部屋

社宅の私の部屋は同僚達に「殺風景やなぁ」「修行僧みたいやなぁ」などと言われます。

私の定位置は勉強机。

内線電話が勉強机に設置されており、電話が来てほぼ確実にワンコールでとるので、勉強しているのがそれでバレます。

部屋というのはその人を象徴する。もっと言えば頭の中をそのまま表していると言っても過言ではないかも知れないと思いました。

実際のところは、そこまで完全にシンプルではありませんが。

私の場合は、部屋に何も無いようでも使用頻度の低いものはしまってあるだけだし、ノートやスマホなどにはごちゃごちゃと多くの情報が詰まっています。

とは言え、やはり部屋は概してその人の頭の中を表していると思います。

そこで少し問題に思ったのが、私の部屋には遊びがない。つまらん人間なのかも知れないと思いました。

自宅の部屋には仕事に関するものと、家族の写真、後は必需品だけだろうか。

遊び心を追求せずして、売れる芋屋になれるだろうか。そういった疑問がこの事実を問題視させました。

しかし、それに気づいたところで時間は相変わらず非情にも有限であることに変わりはなく、単に遊んでる暇はないのです。

心のどこかで遊び心を意識してブログのネタ集めをしたりしていければいいのかなと、そんなことを同僚たちの何気ない言葉から気付かされました。

心を亡くすと書いて「忙しい」。

忙しくても、心はなくしちゃいけませんね。

少し気にするだけでも、きっと今日から何かが変わると思います。

ではまた!

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