生きるって常に何かを交換すること理論

ふと最近思ったんですが、

働くって労働力を発揮して時間をそこに注いでいる代わりに対価を貰うわけじゃないですか。

逆に、人の時間を借りてその人の持つ技術や労力を貰って、より大きな収益にするために労働者に対価を払うじゃないですか。

で、ある時、時間のことについて「何をするにも必要なもの」という表現を目にしたんです。

時間とは命、とよく私は言いますが、

『全ての人にとっての通貨』

とも考えられるんですね。

限りある時間を、将来役に立つことを学ぶために使う。言い方を変えると時間を犠牲にして知識を得ているということになります。

休む時間もそうです。

他のことをすれば何か価値のあることが得られ得る貴重な時間を犠牲にして、回復して高いパフォーマンスを発揮するために休む。

『何かをし得た価値ある時間』

これと何かを比べて価値のある方を選択していくのが、『命』である時間を無駄にしないための方法なんだと思いました。

お金と同じ感覚ですね。いろんな物が買え得る、それぞれ数字として共通価値を持たせたお金を払って、その人にとってより価値があると思う物と交換する。その『価値』に対して支払うものがお金。

お金も時間も無限じゃないから、より価値のあると思う物を選択しなければならない。

この時間、何か副業をしようか、英語の勉強をしようか、いや、経済の勉強をした方が役に立つな!とか。

ここで無理しては身体を壊すから、この時間は休もう。という選択肢もありです。

ですが、この理論でいうと、何もしない、若しくは明らかに何も役に立たないと分かっていることに時間をかけるということは、その価値ある時間を払って収益がゼロか僅少となると、損失を被ってしまうということです。

失った時間はお金と違って返ってきません。控除もなければクーリングオフもありません。

つくづく時間て大事だと思います。

しかし、人生常にプラスになんか行くことはありませんので、「やっちまった!」と思ったら次の交換作業で取り返せばいいんです。

失敗したことに気づいてその後が良くなれば、その失敗自体に価値が後からでてきます。

普段から何となくやっていたプラスになる交換作業も『ベター』から『ベスト』へ!

この時間を使って、何をし得るんだろう。何が手に入り得るんだろう。

お金も時間も同じ、より、いい物と交換していきましょう。

繰り返しますが、絶対に忘れては行けないのは、お金は払わなければ無くなりませんが

時間と言う通過は、勝手にどんどん止めどなく支払われている

ということです。

後悔ない人生を共に生きましょう。

ではまた!

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