
今年は芋以外の栽培研究も結構できそうなので、いろいろやってみました!
その中で興味深いのが去年の冬頃から畝作りをした話題の菌ちゃん農法。
微生物の多様性を増やすタイプのものと違ってひたすら有機物をぶち込んで糸状菌を増やす農法です。
普通の有機農法との比較実験で、植え付け1カ月しないくらいの頃には差が見え始めました。
(上の写真)
手前がその菌ちゃん農法。
まぁ時期的にもマルチで地温が上がってるせいかもな!と思っていましたが、数週間後の写真がコレ!


遠近法で分かりにくいかも知れませんが明らかな差が出ました。
と、言うのも、ナスは肥料喰いと言われるほど水も肥料も多く必要とする野菜なのですが、全く無肥料でしっかり生長しています。
一方、多く花がついてきたこの時期、他の株は肥料切れを起こし始めていました。
完全に窒素固定細菌が働いている証拠です。
これはかなり今後の方向性に影響します(芋はコレでやりませんが)。
アブラナ科とこの農法は相性が悪いので若干使い勝手が限られますが、人力による小規模有機栽培スタイルであるみさお農園の強い味方となるでしょう!
菌ちゃん先生すげぇ!
