私がよく自分に対して呟くひとりごと
『前進あるのみ』
大人の世界ではいろいろあるから
「体にいいことをした方がいい」
「将来のためになることを学んだ方がいい」
色々、理想はあるけどそれ通りに行動できないものです。
だけど芋屋を本気で志してからのこの2年余、
やっぱりいろいろ心が打ちのめされることもありましたが、何とか前を向いて歩みを止めずに来ました。
自分の中のイメージですが、ヨタヨタと満身創痍で歩き続けたり、それこそメンタルボロボロになって何もしたくない時も、やっぱり這ってでも前に進もうと思って心も体も頭も鍛えてきました。
そんな中、同じく大変な思いをしている人に話してあげたい教訓を得られました。
今、わたしはこんな心持ちで頑張ってます。
『人生は順調な時にどれだけ前進できるかじゃなくて、調子が悪い時にどれだけ這ってでも前進してきたかで決まる。』
人生で「調子がいいなぁ」なんて感じれる時はどれくらいあるでしょう?
そんな心地の良いコンディション待ちでスタンバイしてるよりも、這ってでも進んでる時間が長いやつがやっぱり強いと思いますよ。
そしてそのコンディションを良くしていくのは自分自身。
これを書いている今の私にも決して追い風は吹いていません。挫けそうな毎日です。
それでもこんな時の地道な一歩が必ず後で効いてくる。
そう信じています。
今日も
前進あるのみ。

