それでもやっぱり今の仕事が好きになれないなら

仕事に不満のない人は殆どこの世にいないでしょう。

この記事をご覧になられているということは、きっとあなたもその一人ではないでしょうか?

「好きなことを見つけるよりも、今の仕事を好きになることが大事」

仕事に関して思うところとして、結局それが結論になるとは思います。

分かっています。そんなことは(=゚ω゚)ノ

ただ、それでもやっぱこの仕事は、もはや本能レベルで好きになれないかもしれないぃぃ(´;ω;`)
ってこともあるでしょう。

私がまさにそれです。

効率の悪いことをやりたくない。

生産性のないことに時間を使いたくない。

そんなこんなで私は、

専業農家になりたい!

(私の場合、現状に問題があるからではなく、それを抜きにしても農家に心から魅了されてしまったのですが。)

「いつかはこの仕事をやめて…」

と、我慢しながら今を過ごす。とりあえずはそうしなきゃならない事情がある。

多くの人がそんな感情を抱いていないでしょうか?

そんな時、なんとかメンタルを保つ考え方は

「この仕事で○○の能力を伸ばす練習をする!」

「経営者でもないし、いずれ辞めるこの仕事でなら実戦形式で大胆に挑戦して失敗し放題!」

「トレーニングするのに給料までもらえて最高にいい環境だ!」

です。

私の場合、

「問題解決力を伸ばすこと」

「コミュニケーション能力を鍛える」

をモチベーションにしています。

直接的に農業の技術や知識は身につかなくとも、経営者として必要な基礎知識、ビジネスマンとしてのスキルは養えます。


要は「自分の能力向上のためにその職場にいる」と考えるのです。

これを習得型のモチベーションとか言ったりします。

他人の評価とか自分ではどうにもならないことよりも、自分の成長に焦点を当てていればやる気が継続されやすいというものです。

それを「誤魔化し」として終えるのか、次のステップへの成長のためのモチベーション管理と意味づけるのかは自分次第です。

嫌だからやめちゃう、とか

嫌なままひたすら我慢して生きていく、よりも

こういった考え方次第で確実に意味のある時間に変えられます。

これを見てくれているあなたには、今のこの苦しい環境を、どうか次の飛躍のためのステップとして意味づけて欲しいです。

もし、今の環境を変えないという選択肢をとったとしても、考えが変われば世界は変わります!

ともに戦いましょう!

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