現代の日本に生まれて、ただ生きていくだけなら何も努力はいらない。
厳密なところをわざわざ口にすれば語弊のある言葉かも知れませんが、概ねその通りだと思います。
「ただ生きていく」
幸か不幸か、私はそれだけでは満足できない価値観を持っています。
きっと多くの人がそうでしょう。
競争になれば勝ちたいし、不味いものより美味いものを食いたい。
本能レベルでインプットされてる欲求があるはずです。
あなたもその中のひとりでしょうか?
そうであれば、将来のビジョンを是非、明確にすることをお勧めします。
「〇〇大学に合格する」
「年収〇〇万円稼ぐ」
など、達成した時に達成したと分かる明確な目標が必要です。
それもなるべく大きなものと、小さなものの両方。
ビジョンを明確にすることをお勧めする理由は、程度の差こそあれど、「ただ生きてる」ことと、「それなりにいろいろやってきた」ことの区別を分かりやすくするためです。
人生の節目などでふと振り返った時。
または人生最後の時が近づいてるのを感じた時。
「あんなことを成し遂げたな」
「ここまで来れたな」
の、具体的な思い出により「ただ生きてきた」ことと明確に線を引くことができます。
何かを明確に追いかけ出した時から人生の充実感がまるで変わります。
