戦隊モノがなんか変!

先日、子供向けの本に載っていた今の戦隊モノのキャラをみてびっくりしました。

あからさまなまでに多様性を意識してるんだろうなぁっていうキャラの容姿と設定。

別にそれ自体は素晴らしいことだと思ったのですが、子供にとってヒーローは人生の最初の教科書だから、時代に合わせるのはいいけど、今後どこかで変にねじ曲がらないで欲しいと思いました。

時代変遷で気になるところと言えば、

行きすぎて逆に女性優位になってる男女逆差別とか、

弱者が無条件で有利になるハラスメントハラスメント状態とか。

いろいろあります。

差別と区別が区別できずにパワーバランスがおかしくなっているのが問題です。

イメージとしては、やられてた分を立場逆転させて、やり返してこそイーブン!みたいな考えなんかこれって思える環境改悪。

「対等」を目指せばいいんじゃないの!?って思いますけど。

戦隊モノとかに携わる人達は、正義とは何かと、この世で1番で考えてる人達だ勝手に思ってますので大丈夫だとは思いますが、歪んだ正義を子供達にとってとてつもなく影響力のあるヒーローを使って植え付けられたら恐いなって思いました。

変に揚げ足取りしてくる浅はかな主張に影響されて「暴力は駄目だから弁論で戦わせよう!」とか無しですよ。

そんなこと言ったら警察官も丸腰でテロリスト捕まえなきゃいけないじゃないですか!とかキリがないんで💧

こだわって変えない美学も正義のヒーローには必要だ。

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