完璧じゃないと人を尊敬できないっちゅーのは違うよねーって話

突然ですが、あなたは尊敬できる人がいますか?

私は、残念ながらそう多くはいません。

でも、幸い何名かはいます。

…すごく、偉そうな言い方に聞こえますよね?

しかし、多くの人は私と同じではないでしょうか?

どこか人を部分的にみて、たまたまみた部分的な要素のなかにたまたまマイナス面が少ない人だけが尊敬に値する人になってないでしょうか?

今回は、自分自身、気をつけないといけないと思い、自戒の念をこめての投稿になります。

人の一面だけをみてすぐ「あのひとは〇〇な人だ」と決めつけてしまう人が私の周りにも多くいるのですが、そういったまさに「決めつけ」はしないようにはしているものの、どこかやはり二元論的な見方をしてしまいがちです。

更に、多くの人はネガティブな要素に目が行きがちです。

「あの人尊敬してたのになぁ。幻滅だぁ。」なんて人間のほんの一部分を見てはすぐ自分の中の『尊敬できる人候補者リスト』から除名していったりします。

でもそんなことしてたらもともと人間なんて不完全な生き物を尊敬できることはありません。

できるとしたら、きっとその人に対する理解が不十分なだけです。

「あの人ホント完璧なんですよー!あれもできてこれもできて、しかも優しい!そしてイケメン!」

そんなの幻想です。

完璧だったら人間じゃない。

優しいのもあなたに対する態度があなたの経験上断片的にみてそう感じたというのが実際です。

イケメンも不細工な瞬間もあります。

これは恋愛、結婚、会社での人間関係全般に言えることですが、

人の短所をみて、許して、認めてなんぼです。

それもそれなりに大きな短所がどんな人にもある前提で見なくてはいけません。

だって、あなたもそうでしょ?

そう考えれば自分のことは棚に上げて、いちいち人の短所に敏感に反応して、嫌いになるのは割に合わないですよね。

短所はある前提

この考えをしっかり肝に銘じるだけで自分が楽にもなります。

できれば人の長所にだけ目を向けれるようになりたいですけどね。

…と、まぁ今日も自分に言い聞かせるのでした😙

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