農園とは別の職場での話しです。
納得いかないことはあるにしても、やっぱり曲げられないことってあります。
効率を求めないとか、たまに言われるのが「本質を突くな」とか。
それってガチじゃないじゃん。
そんな仕事の仕方(=生き方)はどうしても無理です。
それは私が独立して専業農家を目指す理由のひとつ。
汚染された組織では純度100%の生き方ができませんから。
体力も同じですが、本気を出さなくなったら出せなくなる。そしたらそれがいつしかその人の本当の実力になる。出した結果が実力。
人はそうやって錆び付いていくんだ。
私が客なら本気の作り手からものを買いたい。本気の人と関わりたい。
職人気質なのか、本気で取り組めることは私のひとつの能力なのかも知れない。
いや、呼び方はなんでもいい。
とにかく私は「形骸的」とか「時間潰し」とか「ただやる仕事」とかが許せない人間です。
ガチじゃない仕事なんかするくらいならさっさと家に帰って勉強した方がいい。
空いた時間で人の役に立ちたい。
私は『時間の価値』って言葉、死ぬほど使いますけど、時間は自分の人生の一部を人のために使うこともできる高価値なものです。
そして有限です。
父親としての私の時間は、ある意味家族の時間にもなります。
私が家事を手伝えば妻の手が空きます。子供と遊んだり勉強したりできます。
その時間と比べた時、さっきまでやってたクオリティの低い仕事に費やしてた時間はクソみたいなもんです。
本気で生きないっていうことはそうゆうこと。
他の価値ある時間を犠牲にしてるんですよ。
そうゆう考えがあるんで、私の仕事には魂がこもっています。
命の一部である時間を使って家族や私に関わった人を幸せにしたい。
だから私は絶対夢を叶えます。
