2022年 植付

やってきました、サツマイモの苗を植える時期です!

農園を開拓して2回目の植付になります。

今年は初めてビニールハウスで育てた苗を使って、数日間の下準備の後、定植します。

貯蔵実験で生き残った分をなんとかここまで持ってきました。

足りないかもしれない。。。と思っていましたが、いざ、苗採り作業をしだすと・・・

・・・めっちゃあるな!

ざっと数えたところ最終的に900本。

最後はヤケクソ状態で無理やり無いスペースにねじ込みました。

苗の根出し作業など、疲れない作業もあるのですが、何が大変って2か月放置した(サボってたわけではありません)農園の復旧作業にはなかなか骨が折れます。

この時期に何週間も放置しても復旧しやすい策を講じておいた我が農園はどうなっているかなぁと不安半分、期待半分で現地に行くと・・・

わ、わしの農園はどこ行ったんじゃぁぁー---!( ゚Д゚)

私はまたしばらく茨城を離れなければならないので、まだ夏はこれからなのに、来月以降が心配です。

植え付けのあと生えまくった雑草とお芋ちゃんたちの生命力の闘いになります。

で、とりあえず草刈りは終えたものの…

畝もこのありさまです。

しかし、やっぱり準備しておいたあらゆる策は完全に無駄なわけではなかった。

雑草に結局飲み込まれてしまった防草シートも、思ったほどの効果ではないものの、やってなかったら完全に耕し済みの場所の範囲が分からなくなってましたから。

とは言え、やはり耕し直しは必要でした。

全域に鍬を入れます。それも軽いやつでは雑草に跳ね返されるので重い鍬(鍬なのか、これ?)で。

雑草が邪魔で今年は高めに畝が立てれない(そこまでの時間と労力を今年はかけれない)のが心配ですが、とにかくない時間のなかでやれるだけやるしかない。

革手袋もすぐに破れてしまいます。

てな感じで苦戦しながらなんとか900本、苗を植えました。

ひとつ明確になったのは、もう耕運機は次回から確実に必要だ、ということ。

苗は1000本以上あろうが畝がしっかり出来てればスパスパ差し込んでいける。だけど前もってやっておけない畝立てで労力をとられてはこれ以上の規模拡大は不可能と判断しました。

と言うか次もこんな重労働、怪我せずにやり切れる保証ないですからね。

てな感じで今年の植え付け作業完了しました!

コメントを残す