人は自分の懐を痛めないと勉強に身が入らないものよねって話

自己投資にかかる金を惜しんではいけない。

本ばっかり読んで金がないなんてことはない、本を読まないから貧乏になる。

そんな言葉の意味を近年、つくづく実感しています。

思考が貧乏だと貧乏になる。

経済的にも、時間的にも。

時に、金をかけること自体に意味が生じることがあります。

私が実践している具体例を言うと、有料の英語学習アプリです。

私は英語の速読が苦手です。

長文をなるべく習慣的に読むよう決めてからしばらくの間、なかなか後回しにしてしまい、やらずにいました。

この現状をなんとか変えねばと思い、年間契約の英語アプリを導入しました。

日割りにするとだいたい30円くらいのコストになります。

私の金銭感覚では、微妙に無視できない金額である「1日30円」。

これが何気に効いています。

ドケチ根性で、なるべく30円以上の価値を求めて、調子のいいときはそれなりの時間をそれに費やします。

また、やれなかった分も後から取り返そうともします。

出費が伴わなかった時と比べて格段に英語の長文を読むようになりました。

この有料で支払っている額は、そのコンテンツ自体の価値よりも、有料であること自体に価値が生じているケースだと思います。

ライザップなんかもそういった側面が大いにありますよね。

対価を先に払って、後からその価値を自ら埋めていく。

こんなやり方もあるんで、是非おすすめします!

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