結果以外は求められないのが社会人

私の成功哲学の根底にあるのが「結果至上主義」です。

この言葉に抵抗があったりネガティブなイメージを持つ人も多くいるでしょう。

「結果より過程が大事」

よく耳にしますが、それは本気で結果を追い求めた人が最後に振り返った時に言える言葉であって、最初からそんなことを考えながらやってたら何事も言い訳しか生まれません。

しかも社会人であれば、それすら全く通用しないことが殆どです。

「死ぬほど頑張ったんですけど、ダメでした!」

あなたがお客の立場なら「はい、そうですか」となるでしょうか。

私なら労うことはあってもその人にお金は払えません。

あなたの仕事の価値に対して対価を払ってくれる大切な人は、結果を出さないあなたに優しくありません。

あなたに優しい人は、親でもない限り黙ってあなたにお金は払ってくれません。

それが社会人、プロフェッショナルの世界です。

極論、努力なんかしない方がいいんです。

結末が出るなら。

ただ、結果が出ないのに努力しないなんて許されないから人は努力するんです。

努力の先に結果があるイメージではなく、結果は出す前提で、その過程でどれだけの努力が必要になるか。

そう考えられるようになると成長できます。

今日は学生さん向けの内容だったかと思いますが、社会人の方の意識改革のきっかけにもなれたら幸いです。

ではまた!

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