日々の生活に小さなハードルを設けるとめっちゃ成長できる説

少しでも空き時間があれば勉強するようにしてかれこれ数年。

何もしてなかった頃に比べて自分でも見違えるほど成長した実感があります。

具体的に何がって言うよりシンプルに「数年前まで俺こんなにできるやつじゃなかったよな?」って思います。

相対的に判断してるので周りが落ちてる可能性はゼロではありませんが、自分で言うくらい確実に上司からの評価は高いです。

そんな私でも、空いた時間になんとなく勉強しているのに比べて、明らかに数週間単位でみると進捗具合が良くなる方法を見つけました。

見つけたと言うよりは、よく言われていることを実感したって感じですね。

それは、

毎日の生活の中に小ぃーさなノルマ、ハードルを設けてやると、特にノルマを設けない時と比べて圧倒的に密度が高まる!ってことです。

本当に取り掛かるのがなんも苦じゃないくらいのノルマを何個か設定するだけです。

夢はでっかく!とよく言います。

私もそう思いますが、目標を成す時にポイントとなるのは、

『小ささ』

だと気づきました。

ハードルの低さです。

身体操作においても動き始めほど重い瞬間はありません。むしろ動き始めて終えば、意識的に静止する時の方が力が必要なくらいです。

その動き始めを「踏ん張る」のではなく、ただ体軸を傾けるかのように努力量0で動き始める。これが大事です。

そして小さなノルマの達成感を繰り返す。

気づけば高い山を登っています。

どんなに小さくても、はじめの一歩を踏み出す価値は、その後の100歩に勝るとも劣らない。

我ながらいい感じの名言が出たところで今日はこの辺で!

ではまた!

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