今回も2週間の茨城滞在。
芋屋活動としては畑の整備が殆どでした。
2回目の春夏を迎えるにあたり、1ヶ月以上農園から離れるため効率的に作業ができるような工夫を施してきました。
防草シート敷設範囲を増やして、簡易農具置き場などを作ったり。
序盤は作業効率化のための作業が多かったです。
こうゆうのは楽しいんですよねー、結構。

地味ではありますが、去年とは全然違うはず!
少なくとも雑草に飲み込まれて何がどこにあるか全然分からなくなることはない!
…はず!
黒マルチとか、この条件下においてどれだけ有効か分からないので、とりあえずちょっとだけやってみました。

…いや、汚っ!💦
こんなマルチ下手に敷けるやつ他にいます?
一人で初めてやったにしても下手だな!
そして現時点で一番良い案は、夏場までの雑草は仕方ないとして、芋蔓が伸びた頃に畝間にマルチを敷いて、それ以降の雑草を防ぐと同時に蔓ボケ(蔓が栄養吸いすぎて芋がよく生らなくなること)を防ぐってゆうやり方かな?と思っています。
それだったらマルチの土被せもいらないと思うので。
しかし、やはり必要箇所にはマルチを敷かないと雑草ジャングルになった時にどこまで芋植えたか分からなくなるので、目印として必要な部分もあります。
後はまたひたすら農地拡大作業です。
開墾の際に一時集積した木を、今度は永久耕作放棄エリアとした所へ移動させます。

で、地面が露出したらまた指の神経持っていかれる重い鍬で地表を耕し、スコップを挿し、地下茎を拾い集め…。
凝り性なので、相変わらず作業がやめられず、ボロボロになるまで毎日働きます。
次帰る時は育苗に入ります!(育休入ります!みたいな言い方)
苗床準備をしたら…また、畑を掘り進めます😅
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