歳の取り方に気をつけたい年頃の私

私のブログは、私の実体験で人生を好転させた成功マインドとかを中心に書き込んでいるわけですが、やっぱり人が成長するためのコツみたいなものは特に我が子に一番教えたいと思うんです。

そこで思ったのが、人の評価を気にしないように生きてきた私のですが、我が子には尊敬されたいし尊敬されるような生き方をしなきゃいけないなって思ったんです。

子供達が社会にでてから10年以上経った後でもいいです。

彼らが親になってからでもいいです。

うちのおやじ凄かったんだなぁってどこかで思われたい。

それは単に良く思われたいんじゃなくて、私のアドバイス、まぁ親の小言ってやつになるんでしょうけど、私がしっかり憧れられるような尊敬されるようなひとでなければ言葉なんか通用しないからです。

特に親の説教なんてある年齢になればもう最初から聞く耳持たずになるでしょうし。

何を言ったかより、誰が言ったかの方が大事。

以前そんな内容の記事も書きましたが、やはり実際そうゆうものです。

志村けん師匠の「だいじょうぶだぁ」も、あの人が言うから今となってはもう深みのある名言みたいになってますけど、同じことを人様に迷惑かけて逮捕されてるようなひとが言ったら「いや、お前が大丈夫じゃねぇよ!」ってなりますから。

人柄、物事に取り組む姿勢、結果、身なりもそうです。

かっこいい親父でありたい。

好かれようと思うのとはまた違うでしょう。

嫌われなきゃいけない時も間違いなく来ます。

だけどその先に成長した彼らの視点で「うちの親父はかっこいい!」そう言われたらきっと泣いてしまうでしょうね。

今日も前進あるのみ!

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