成長を感じられたマインドセット「全部、自分ごと」

やけに自分の仕事でのパフォーマンスが高いと最近毎日実感する日々です。

なんだろうこれは?

この原因を自己分析できたら、もっと集中的にパフォーマンスアップできるかも知れないな!

と思いながら、つい愚痴っぽい発想がホワホワホワーン…

「しかし、あの上司の仕事はもうあてにならんから俺が取り上げて片付けてしまおう!もう、いいや、俺が担当しますわ!」

なんて考えてたら思い出しました。

確か2年くらい前、なんかのきっかけで閃いて職場のカレンダーにこんな言葉を書き込みました。

「全部、自分ごと!」

組織の中で集団心理が働いて「誰かがやる」「自分が掌握しとかなくても誰かが掌握してくれる」「それなりにみんなに紛れて作業してたら最後は上司が片付けてくれる」そんな心理が自分にもどこかあるなと思って、そこでマインドセットをし直しました。

そこから無意識レベルでなんか変わった気がします。

問題を抱えている人が「誰か」に助けを求めたとき「あ、自分がなんとかしてあげよう」。

組織が「我々」は〇〇をやらなければ!と目標を掲げたら「俺に責任がある」と考えます。

組織の中の部品の一部のように考えるのではなく、別にリーダーにならなくてもいいですから、一人のプロフェッショナルとして存在しているっていう意識がここ数年の私の仕事でのパフォーマンスを爆上げしてるんじゃないかなーって思いました。

ベルトコンベアーでの流れ作業の中間の一部だけの担当みたいな感覚で仕事してると「最悪、後の人がなんとかしてくれる」って思ってしまうんで、仕事の質は下がります。

実際にベルトコンベアーの中間の仕事を担当しているとしても、その持ち場のプロとして,流れてきたものが不良品なら直すか取り除くかして、自分の手掛けた物が最後うまくいったか見届けるような『当事者意識』が仕事の質を格段にあげます。

そんなことを今日思いました。

この記事があなたの人生に役立ちますように!

ではまた!

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