世の中って案外変えられると思うんですよねって話

自慢ではありませんが、ん、いや、じま…自慢です。自慢になりますが、ここ数年、私は仕事で大きな改革をやってのけております。

そういった経験を踏まえて感じていることなんですが、

世の中って案外変えられるもんだな!

と。

何故かってーと、

「そんなわけねぇじゃん!」

って思っている人たちが大半を占めてる集団でできているからです。

これまでいろいろやってきたなかで本当に確信を持て言えるのが、日常の不便や非効率、非合理なんかに気づいて「じゃあ、こうしましょうよ!」って公式の場で言える段階で、大体世の社会人の中の1%未満に属してるんですね。

つまり「変える」ってゆう視点がある時点でまぁまぁ大きな組織の常識やルールを変える土台に乗るわけです。

確かに「閃き力」みたいなのには個人差はあると思いますが、それより大きいのは「問題意識の有無」。

より端的に言うと「意識」、「その気があるか否か」。

こっちの方がでかいと思います。

何も「世界を変えろ!」なんて言いたいわけではありません。

日常のちょっとした気づきがあなたの会社やあなた自身の生活サイクルの中での大改革に繋がるかも知れません。

そしてそれが身につくとその力はどんどん大きくなって行きます。

あなたの人生そのもの、はたまた実際に社会を変えるほどの発想や実行力が身についてくるかも知れません。

「できるわけねーじゃん!」では一生できません。

いい意味で疑ってかかる癖。これは大事です!

まずは「意識」から大多数の中から抜け出しましょう。

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