物やお金を大事にすることはとても大切です。
時にそれが自分や大切な人の命を守ることにも繋がります。
それでもやはりそういった物への過剰な執着心は逆に幸福度を下げてしまうと思います。
最近私が心掛けていることは
“私のもの”ではなく“授かり物”
という考え方です。
宗教っぽい話になりますが、自分の命すらも授かり物という考え方もあるようです(私はこの辺はまだ考え方の整理がついていませんが、なんか分かる気がします。)。
この考え方、どちらも所有者は“私”です。
ですがニュアンスが異なります。
“私のもの”は固守する感じで固執してるイメージ。
“授かり物”は人様により何らかの縁で授かり、私が所有させてもらっているもの。
と言った感じでしょう。
もちろん、自分の所有物を他人に侵害されることは全力で防ぎますが、“授かり物”と考えると“与える”という行為を選択肢の中に取り入れやすくなりませんか?
またまた脳科学の話になりますが、与えるという行為は高い幸福度を感じます(与えすぎにも要注意!)。
固執した狭い自分だけの世界から解放される気分になります。
そしてそういう行為は幸福の連鎖をもたらします。
(なんか最近怪しい宗教の勧誘みたいな言い回しが多いな俺💦余談でした😅)
他人の“与える心”まぁ優しさのシャワーみたいなものを浴びて、またその人が別の人に施す。
周りが幸せになるからまた自分も幸せな気分になりますよね。
逆も起こります。
他人に冷たくされた後、他人に優しくできるひとって素晴らしいけどあんまりいないのかなって思います。
人は関係し合って生きていますから。
まず自分の周りを幸せにして、結果自分が幸せにならないわけないですよね。
その第一歩は、
“私のもの”ではなく“授かり物”
この考え方を持つことなのかなーって最近思います。
