自分を大きく見せることもなく小さく見せることもなく

私のブログではいつも

「やったらできる」

「自分を見くびるな。値踏みするな!」

的な思考の内容を多く書いていますが、

自信を持つのと、人からの印象を気にして自らを大きく見せるのとでは違います。

確かに見栄は張りたいものです。

舐められたくない。

つまらないことに若い頃は私も「強くみられたい」などという欲求が人一倍強かったものです。

しかしそんな見栄はなにに役に立つのでしょう?

変な対抗心は自分を苦しめるだけです。

自惚れないことが大切です。

でも、

いまいちまだ謙虚になりきれてない自分に最近、特効薬として処方している言葉をみなさんに共有します。

「自惚れるな。今日一日だけみても、自分がやったことよりも人にやってもらったことの方が多いんだから。」

確かにーーーーーーーー!

(じーーーーーーん…)

そう考えると自惚れの心などは消えていきます。

これはわたしの解釈なんですが、例えば朝起きて顔洗います、歯磨きます。

その水を蛇口捻っただけで出るようにしてくれてるのは誰のおかげ?

それだけでもいろんな人に支えられてます。

細かいこと言えば済むところも使う道具も人様のおかげです。

素直に受け入れられない人のために直接的な利害関係のあるものは無しにしましょう。

例えば、朝ご飯。

納豆。

これは俺が金を払ったから手に入れたものだ!

しかし、その製造、流通含めて決してあなたが代わりにできないことだとしたらその金額で手に入れられること自体がありがたいはずです。

それに比べて自分が世の中に対してやれてることはどれくらいでしょうか?

社会全体でみたらちっぽけなもんじゃないですか?

だけどそれでいいんです。

そういったひとりひとりが自分の仕事を全うしてできる個の集合体が社会なんです。

誇りに思ってください。

でも決して傲らないでください。

その社会全体で自分のポジションを引きで見た時、私は自惚れる気持ちにはならなくなります。

私の座右の銘は

感謝

尊敬

前向き

思いやり

です。

よかったら私の座右の銘、パクってください。

自分も他人も幸せにする基盤だと思っています。

この考えがみなさんの人生に何かいい影響を与えますように!

ではまた!

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