嫌なことがあっても

嫌なこととかあって気になることを「気にするな」って書いてある妙な書籍があります。

気になるんだからしゃあないじゃん!て話しですよね。

頭の中に浮かんできちゃうんですから。

そんな時の私の対処法は、

「そんなこと、俺の人生になんーーっの影響も及ぼさない!」

って呟くようにしています。

人生に影響があるのはこの時間に今からやるほんの数分間の自己研鑽の積み重ねだと。

そうです。

例え何か大きめの損失があってもそれがめちゃくちゃ継続的に起きない限りは人生に影響を与えるほどのことではないです。

例えば100万円分の何かしら損失があった場合においても、

逆に考えてみてください。

100万円が宝くじで当たったとして,

めちゃくちゃ嬉しいです。

人生に2度はないような一生分の運を使い果たしたようなラッキーです。

しかし、その影響度を人生規模で考えたらどうでしょう?

何か変わりますか?

超贅沢に食費にあてても10年後にはもうほとんど覚えてもいないでしょう。

車の購入費や家のローンなどの大型の出費にあててもせっかくの大喜びした100万円が霞むだけです。

その失った100万円なんて見方によればそんな程度のものってことです。

要はスケールの大きさを人生規模に広げたら、大概のことは小さいってことです。

この考え方、よかったら真似してみてください。

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