優れるな、異なれ!
オリラジの中田さんの明言的なやつですね。
最近、ビジネス書とかでは結構取り上げられます。
これについてこの記事ではそこまで触れませんが、言わんとしていることは同じような考えです。
以前,私の記事で、絵に描いたような優等生タイプは出世しにくいという内容を書いて自分で改めてその点に火がついた感じがしました。
そしてふと思ったのが
もう、いっそ普段の雰囲気からしてちょっと変な感じの方がいいんじゃねぇか?
ということです。
天才の人が醸し出すなんか変な感じって作り出せるもんじゃないとは思うんですけど、意識してたら少しずつ寄れる気もするんです。
どうしようもなかった乱暴者が徐々に穏やかに優しくなっていくように人は変われると思います。
強くも、優しくも、変にも。
全然違う人になるわけではなく、誰にでもあるちょっと変な部分をみんな隠すじゃないですか?それをしないようにするだけでも立派に変になれると思うんですよ。
例えばちょっといいことあったときに「うぇーーーーぃ!」と小躍りしたいけど変だと思われるからやめとくとこを敢えてやめとかない!とか。
この記事書いてるだけでもうなかなかの手応えを掴めているんですけど、この記事を読んだら我が愛する妻もきっとこう言ってくれるでしょう。
大丈夫、パパはもう十分変だよ!
うんうん
まぁ、確かに
………けど、お前に言われたくないわーーーーー!!!

ダメだ!普通人回路が働いて面白くないやつの頭に逆戻りだ。
いや、しかし真面目に「変だと思われたくない」回路を取っ払った方がなんか人生の視野が広がる気がします。
2022年新たな試みです!
ではまた!
