今日は愚痴を言いたくなるような気分ですが、なんとか愚痴っぽくならずに記事を書いてみます。
一言で言うと
『本質を見抜く能力』
これがすごく大事だなって思います。
この人は優秀な組織の優秀な上司の下にいたらそれなりにいい人材そうなんだけど惜しいなって人をたまに見かけます。
言われたことはちゃんとやれるタイプですね。
そういう惜しい感じのちょっとできる感じの人とよく仕事で衝突することがあります。
相手は
「上司がこう言ったんだから、それをどう上手くやるかだ!」
と考え、主張してきます。
でも、そう言う人はその上司を上回る成果を上げることはできません。
上司の視野の中の条件下でしか試行錯誤できないからです。
私の考えはこうです
「上司がそう言ったということは、こういう意図があるから、それならこうゆうやり方の方が効果的じゃないかな?」
勿論、そこまで分かりもしないことに口答えなどしません。
ですが、言われたことをそのまま捉えるのではなく、意図を察して、目的を達成するという本質的な視点から見直します。
少なくとも社会でAIに仕事を取られないためには自分で考える癖を持っているべきです。
その方が例え上司の言われた通りのことをするにしても本質部分を理解していると仕事の出来がまるで変わってきます。
特に現場レベルのことを上司がそこまで把握できずに指示してくる場合は多くあると思います。
その場合に現場の実業務担当としてものを言えないようでは上司からしても頼りないでしょう。
上司が脳みそなら部下は神経の通った目や耳や手足であるべきです。
末端の担当者が意見を述べてもそれは脳みそが2つあって混乱することにはならないのです。
真面目であるだけでは駄目なのです。
真面目である必要はありますが、絵に描いたような優等生みたいな人って案外社会で成功してないですよね。
異端児みたいな、ちょっと破天荒な発想ができるような変わり者こそ抜きん出ます。
そんなひとたちもやはり結局必要になるのが、
本質を見抜く能力
です。
