惰性で生きていい時なんかない

1月10日は妻の誕生日です。

私にとってある意味一番大事な日でしょうか。

私の幸せの全ての起源みたいなもんです。

とある書籍でこんなものの考え方に出会いました。

初めての〇〇歳。

ほぉー…

子供の今しかない2歳、今しかない3歳を大事にする様にいくつになってもその感覚を忘れるなってことかなと。

齢30も過ぎますと毎年、毎年なんの変化もなくなんとなく5年10年が過ぎ、老化しか感じないみたいなことよく聞きますけど、そんな人生嫌ですからね。

いくつになっても初めての〇〇歳おめでとう。

そう考えるとこの新たな貴重な一年を過去とは切り離して改めて大切にしましょうって思えますね。

私の年齢で言うと、35歳と36歳って世間的にも本人的にも特に区別することなく考える年齢ですけど、その人のその年齢はたった一年きり。

35、6歳ではなく。誕生日を迎えて初めて36歳になったんです。

ずっと前から三十代だったよ!って感じで生きてきてないですか?

この一年の区切りを本当に大事にしましょう。

過ぎてしまった時間にとらわれず、死ぬ時だって「産まれて初めて死ぬわー」って思うと未来思考で悲しい気持ちも軽減するような気がします。

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