「自分にむいてないことなんかやる必要ない。」
そんなことを言う人もいますが、その考えは私は反対です。
何やっても器用にやれるひとはわざわざ苦手なことをやる時間は無駄でしょう。
でも、そんな人見たことないな。
それに近いひとはよく見かけます。
基本的に才能に溢れてて器用だけど、それが原因で苦手なことに対処する能力が著しく低いひと
です。
苦手なことをやる時間ってのは確かに一見無駄です。
生産性が低いです。
前進してないですからね、人と比べて。
競争では負けます。
ただ、これって長い目で見た時に本当に無駄でしょうか?
才能ないことに人生をかけるのは私もお勧めしませんが、苦手なことを克服しようとする時間こそ人生の中で重要な時間だと思うんです。
得意なことの中で出来ないことと向き合えば生きる上で必要な根性もつくよ!と思うかも知れませんが、その「得意なこと」とゆう縛りの中で生きること自体がもう不自由じゃないですか。
苦手なことをやっている時間てのは、そのものの生産性自体が例え低くても
『苦手なことに対処する力』を鍛えてるんです。
その時間に人生の大半を費やしてはいけませんが、間違いなく必要な時間なんです。
苦手なりに食らい付く根性や要領。
これが重要ですね!
超一流になどなれなくても、
だいたい何でもできるやつ
と
だいたい何にもできないやつ
その差を分けるキーポイントはそこにあるんじゃないでしょうか?
