干し芋保存期限実験

干し方の要領が確立していない中ではありますが、とりあえず少しでもデータをとりたいので実験しました。

どの環境下でどれだけ保存が効くかの実験です。

干し芋とは言えナマモノ。

大切なお客様にお届けするものです。

勿論、保存料などは使いません。

一般論だけで賞味期限を設定することもできませんから、細かいデータ取りが必要です。

3日送風し続けてでガチガチになってしまっているので、今後改めてしっかりとした条件のもと実験します。

乾燥剤の有無

真空パックの有無

常温と冷蔵

恐らく乾燥剤を入れないパターンは実際にはないですし、基本的には常温保存を可能にしたいので、参考程度にいろんな条件で研究していきます。

数日後に干したやつはだいぶ良くできました。

見た目もいいですし、甘みが強くてうまい!

湿度が低いので送風していると平干しなら3日で十分干し芋になります。

薄くなってしまった切れ端とかは2日でカチカチになってしまうので売れませんね。

そもそも薄いかも知れないな、切り方が。

いろいろ考えてやってはいますが、実情、今はまだちゃんとした実験のための準備段階みたいなもんですね。

製品の品質とか製造方法とかが安定してきたら改めて深掘りしていきましょう。

とりあえずは、乾燥剤を入れて冷蔵しておけば3週間は確実に人様にご試食いただけるくらいの品質を保てています。

まだまだ研究あるのみ❗️

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