おじいが建てたと言われる家をなんとか活かせないかと試みるの巻

おじいがすごいのか、昔のひとがすごいのか、

農園の片隅に残る数ある豚小屋以外にひとつだけ掘建小屋じゃない小屋があります。

これも先代が建てたらしいです。

今は廃墟になっていますが、半世紀前を想像すると相当立派なものです。

私には豚小屋のような掘建小屋すらまともに作れません😅

廃材やら昔の家庭の粗大ゴミやら竹やらで姿も確認できなくなっていたのをとりあえずそれなりに整え、久しぶりにその姿を現したこの建物。

私の思惑としては、基礎を残して自力でリフォームして最悪盗まれてもいいような部材とかちょっとした農具でも置いておきたいのと、先代が残した遺産をただのゴミ屋敷にせず継承したかったのです。

残念ながら厳しいっぽい感じでしたが。

ぐしゃぐしゃにされた日本人形も発掘しました。

ちょっと怖いようにも思いますが、きっと昔、おじい(妻のじい)の代かじーじ(妻の父)の代に子の成長とか安全を祈願して買われたものだろうと思ってなるべく綺麗にして安全な位置に戻しました。

一応、見える位置に置くと他の人に怖がられるのでちょっと奥にしまいました(;^ω^)

さてさて、ここからどうするか???

瓦がとりあえず危険なので撤去しときたいし、じーじの知り合いのユンボ持ちに依頼するか。

でも、完全にまるごと木端微塵にはされたくないし、ぐちゃぐちゃにしていかれるのも目に見えてるし、それは嫌なんだよな~

すかっかりごみ山にされてしまっているけど、ここは本来ごみ山なんかじゃない。

宝の山なんですよ☆彡

最優先の農業の合間に、こういった所の整備もおいおいやっていきます。

怪我のないようになるべく自力で。

また改めて記事にします。

では、また!

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