あんなに最悪だと思っていた高校時代すら、こうしていま必死に勉強していると戻ってやり直したくなる。
勉強してる合間にふと頭をよぎる
あぁ
着々と死に向かっているな
と。
(どんな思考回路だ💧)
しかし、ほんとにそう思うんです。
当時はなんとか生きるのに必死でがむしゃらなおバカ青年だった私
なんか自分の特技を見つけたくて
人に負けるのが嫌で
苦手なことでは勝負したくなかったり
納得できないことに努力ができなかった。
それが当時の自分の軸だった。
何かを否定して「こんなの意味ねぇじゃん!」
未来が見えなかった。
いや、見ようとしてなかった。
それが若さと言うのなら、歳をとることもあながち退化ではない。
そう思えるような歳のとり方をしたいなぁって
ふと、思いました。
さて、やれることをやろう。
もうあんまり時間がない。
