楽しむことは成功の“コツ”ではなく…

やっぱり難しい。

継続すること、それも高い集中力を持って密度の濃い努力を重ねることは、やっぱり難しい。

努力しているうちはダメなんだろう。

言い換えると、

その反復行為を“努力”として捉えているうちはまだ一流にはなれない。

成功の1番のコツは効率の良さを求めること以上に、モチベーションの薪をくべ続ける工夫をすること。

更に上の次元の領域が最近見えてきて、

楽しむことは成功の“コツ”ではなく、一流レベルのものを習得するには楽しむことは必須条件だと思いました。

まず本当に、無限に努力することが万が一できたとして、苦しみに耐えて時間を割いても、楽しんでやっている人には吸収力的にもまるで敵わない。

何よりそもそもそこまで“努力”として捉えていることを年単位で継続出来る人はそういない。

頑張る方法より楽しむ方法を追求することが重要であり各業界の“一流”と言われるレベルになるには楽しむことは『必須』!

例えば私の場合、とある学問の勉強の合間に、その先の成功例が載っている記事や動画などを「勉強の一環」としてではなく「娯楽」として眺めて、憧れの感情や興味を湧き立てます。

勉強もトレーニングもそれ以外のこともそうです。

『好きになる工夫』

これが自分の勉強や子供の教育において一番大事だと思いました。

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