日々の生活の中で嫌なことはいっぱいあります。
どうしても避けて通れないことだらけですよね。
特に怒りの感情は社会人に多くみられます。
感情をコントロールして“無”にするマインドコントロール術もありかと思いますが、“無”にするにはむしろ勿体無いと思うくらい有効な『感情活用術』をお勧めします。
本能的に害とみなした相手を攻撃する衝動は、人間社会では“悪”、犯罪行為にあたります。
ですが、力を自分や家族の幸せのために向ければ寧ろ真逆のベクトルに働きます。
具体的な例をあげると、普段やる気がしないトレーニングを、ストレスの捌け口として行えば普段出せない力を発揮することができます。
それはその感情の原因となったもののおかげであるとも考えられます。
そう考えると、少しその負の感情自体の嫌悪感すら緩和されてくるでしょう。
そしてその感情は大きい方が、より大きな原動力に変換できるので、感情の変換次第であなたにとっての『最低最悪なやつ』が『最高のパワーの源』に変わるのです。
それ以外に、勉強などにも活かせます。
「くそー、あんなやつに負けてたまるか!」
「あいつよりも能力を身につけて、立場を逆転させてやる!」
そんな気持ち、いわゆる「なにくそ根性」として『活用』するのです。
起きてしまった嫌なこと
毎日会わなきゃ行けない嫌いな相手
それらをただの“害”とするか“原動力”とするかはあなた次第です。
変えられるものと変えられないものがありますが、
自分の中での捉え方はいつだってあなた次第で変えられます。
