親父の決意 「俺はハゲる」編

昨日、職場の同僚との会話の中で髪のボリュームについての話題がありました。

同僚2人がお互い「髪が薄くなってきた」「抜け毛の多さが恐怖」といった内容の話をしていました。

そこに私が

「自分の先輩で薬(内服薬)使って髪はえたひといますよ!」

正直、私の中の選択肢としても将来「いよいよか!」というタイミングでの薬の使用はアリかもという考えがありました。

先輩からの返しは、

「でもそれ毎月一万円かかるし、辞めたら即ハゲるらしいね」

そんな会話がありました。

その後改めて考えると、金があればいいが既婚の我々おっさんがそこまでして髪を延命させる価値があるのかと思いました。

ビジュアルが大事な仕事をしている場合は明らかに必要な出費ですし、未婚の場合は髪がフサフサな方が一般的にはモテるし金もあるのでそこに投資する価値は高いと思います。

あとは、人がどう思おうが自分の中でハゲていることが気になって仕方ないならその額を払う価値はありますが、私としてはもう40過ぎたらハゲていいだろ!ハゲさせろ!世間が40過ぎのハゲは寛容に認めろ!って思います。

だから私は誓った

子供達よ、

父はお前たちが将来私のことをハゲおやじとバカにしたとしても、毎月一万円あればその分お前たちのために(習い事などに)投資する!

決めた!俺はハゲる!(将来、自然に)

しかし忘れるな!

お前たちの栄光は、父の抜け去りし毛髪の屍の上にあるということを!

そう心に決めて眼前の大海原を見渡した。

強い海風にいくらかの髪の毛を吹き飛ばされながら。

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