なんか少し人の育て方が分かったかも知れないので記事にしてみた

今日ちょっと気づいたことを話します。

うちの上司が、更にその上の上司によく怒られてまして、側から見てて

「この人、全然反省せんなー💧」

って思うことがよくあるんですけど、

どーも部下の私が言ったことの方がその上司よく聞くんです😅

逆に、そう思ったきっかけは私が言ったことをこの人は良く忠実に守ってやるなーって思ったからなんです。

その理由としてパッと思い浮かんだのは、私がその怒られてる方の上司に伝える内容ってのは主にその人の興味の中にあることだからなんです。

相手が聞く耳持つことを選んで話したり、それをきっかけに相手がその分野のこと(私であればトレーニングやダイエット、怪我に関することなど)の質問を相手からしてくる場合などは当然相手はこちらに興味を抱きます。

そういった関係が成り立つと他のこともよく話しを聞いてくれるようになります。

そこで更に私、とある仮説を思いついてしまったのです。

人を指導、教育するときに予め、

「あなたはどうなりたいの?」

「どういう人でありたいの?」

というポイントを掴めれば、相手の聞く耳をコチラに傾けることができるんじゃないか説‼️

相手の趣く方向に合ってないことをどれだけ熱く、しかもロジカルに正論を語っても、そもそもお耳にフタされては聞かない。

私にも経験あります。

「あいつにはもう、何言ってもダメだ!」

という状況。

そう、内容とかじゃないんです。

その「状況」からしてもうダメなんでしょう。

でも、もし

「私はこうしたいんだ!」

「あんたとは違ってこうなりたいんだ!」

っていうものが見えたらそれに寄り添えば可能性があると思ったんです。

楽したい奴には

「楽ばっかしてっとろくな大人になんねぇぞ!」

より

「楽するためにはこういう手段をとるとより将来的にも楽できるぞ!」

みたいなアプローチの仕方を選ぶ方が有効でしょう。

仕事なんかより異性にモテたいんだ!って人には

「この仕事、こうゆう感じで仕上げたらカッコいいな」

とか、

「〇〇さんて、こういう仕事の仕方するんだよ、かっこいいよなぁ。だからモテるんだよ!」

みたいに焚きつけるとワンチャンモチベーションが爆上がりするかなと思うんです。

少なくともどんな人でも、やるべきこととやりたいこと(なりたい姿)を無関係なものと位置付けるより、可能な限り関連付けたらやる気が上がることでしょう。

だから敢えて私は職場の後輩を育てる時に仕事の話しをしないところから入るようにしたらいいんじゃないかなーって結論に至ったのです。

その人が元々持ってる興味に合わせる、寄り添う。

これが大事なんじゃねぇかと、ふと思ったわけですよ!

そんな私のふとした気づきが、あなたの人生のお役に立てることを切に願います!

ではまた!

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