「余裕ができたら…」なんて、多分実現しない説

「温泉でも行こうなんていつも話してる。

落ち着いたら仲間で行こう!

なんて、でも…

全然暇にならずに時代が追いかけてくる。」

すぐにピンときた人も多いかと思います、小室哲哉さんの書いた名曲の歌詞です。

「いつかやろう」

「余裕ができたらやろう」

でも、多分余裕と感じる程の余裕って人生この先いつ現れるでしょう?

仕事が上手く行っても行かなくても多分余裕はないんでしょう。

いま、この時に本当に余裕がないのか考えて、少しでも実行できる時間なりお金なりがあるなら、例えば友達や家族と行こうと思ってる旅行なんかもきっと行けずじまいになるんだろうなって、冒頭の歌詞を久しぶりに聴いて思いました。(湘南乃風のHAN-KUNのカバーversionで!)

明確に、思ったことはいつやるって決めないと本当時代に流されて終わっちゃいます。

来週飲みに行こう!

貯金が〇〇円になったらあれを買おう!

下の子が中学生になったらハワイに行こう!

そんなそれなりに明確な目安を立てて日々の楽しみにしたりして、実行して楽しんでいかないと受け身の人生になるか、やらずじまいになるかどっちかかなーって思ったんですよねーって。

今日はそんな話。

人生楽しめるだけ楽しんでいきましょう❗️

過ぎた時間は返ってこない!

ではまた!

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