トレーニングを行う時間帯別の効果の差

トレーニングを行う時間帯に関して、私自身が行って、明らかに確証が持てることを今回書き込みます。

シンプルなタイトルに置き換えると「朝トレ」ってぶっちゃけどうなの?って内容です。

私は一時、仕事の都合上、どうしても朝トレをしなくてはならない時期がありました。かれこれ2年以上続けたでしょうか?

理由としては、確実に安定して確保できる時間がそこしかなかったためです。

これは確かに大きなメリットです。

他の人が寝ている時間、まだ出勤していない時間は私がどう過ごそうが誰にも干渉されないのですから。

トレーニングのポイントはルーティン化して続けることです。強いメンタル、自制心を身につけるより、やりやすい環境に身を置くことがコツです。それは自分で工夫するものです。

そういった理由で、悪の組織に搾取されていた時代に朝トレをやるか、トレーニングする暇なんかない!と諦めるかの2択に迫られていたわけです。

トレーニングの価値を理解していた私は半分意地になって続けました。

人が真似できない領域に居続けられました。

きつかったです。

一般的な健康維持の朝トレとは違います。

要はほどほどのトレーニングではなく、ガチの追い込みトレーニングです。

前日の残業疲れで心身共に疲れたまま、朝っぱらからアドレナリンを無理矢理だしてなんとか自分を鼓舞してやるんです。その日の仕事の憂鬱さを抱えながら。

…あ、完全に愚痴が混じり出して脱線してきたので話を戻します!

そんな生活を2年くらい続けましたが、睡眠不足も相まってか、やはり最大パフォーマンスは徐々に低下していきました。

なんとか、とある組織のトップ1%に食い込む体力レベルは維持したものの、やはり努力量に対しては非効率だったと今となっては思います。

今は基本的に夕方にトレーニングができるようになったので、人間が一番体温が高い時間帯と言われる午後6時くらいにやっています。

そんな生活ができるようになって、約半年。

私のフィジカルはみるみるうちに向上していきました。

年齢が30代半ばを折り返した頃だったので、パフォーマンスが落ちてきたのも仕方ないのかと思っていましたが、どうもまだ年齢は関係なさそうです。

自身、最高レベルのパフォーマンスが出せるようになっています。

半年前までとの大きな違いは3つ。

一つは、気温が高い環境にいること。これにはデメリットもあるので成長要因としてはなんとも言えない。

二つめは、睡眠時間がしっかり確保できていること。これはかなり重要な要素ですが、今回は内容が複雑化するため論点から外します。

三つめが、そのトレーニングを行う時間帯が変わったこと。

生理的な意味での時間帯の条件で言えば、最悪から最高に変わったくらいの差になると思います。

ただし、朝トレのメリットもあります。

時間が安定して確保しやすいこと以外に、

・脳も目覚めてアドレナリンも出てるので、職場で一日のスタートがハツラツとした状態で始められる(いきなりフルスロットルで朝から活動できる)。

・一日のうちかなりの割合が、脂肪の燃焼をしやすい状態が続く。

などが、主なメリットです。

ただし、ガチアスリート向けではありません。

それは今となっては自信を持って言えます。

上記のことを踏まえて、みなさんも朝トレをしてみるのはありだと思います。

特に30分程度のウォーキングやジョギングは本当にお勧めです。

ぼやーっと、眠気眼で職場に現れるひとよりは遥かに心身共に高いレベルで仕事に取りかかれますから。

アスリートの方は、ガチトレは夕方一択。しかし、朝は朝で、適したトレーニングや他にやることはありますので、朝活自体は超大事です。

と、いった結論です!

ではまた!

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