プライベート壕探索

島唐辛子採取をほぼ坊主で終えた我々は、少しだけ装備を整えてその足で壕に向かいました。

ライトにヘルメット。これに酸素濃度計とガス検知器を携行。

胸元にあるペットボトルは献水用の水です。壕に入る前には英霊さんたちに献水と拝礼をします。

ここは以前入ったことがある壕です。

いゃ、深っ!恐っ!

戦後に改装されてできたであろうマンホールから入ってみました。

もわーーーーーーー!

暑っ!💦

完全に地熱でサウナ状になっている場所にいきなり降りました。

ものの数分で汗だくになります。スマホも曇ります。

そう長くはいられそうにありません。

割と高さのある壕ですが、それでも中腰が基本です。

ミシンだそうです。

何のためのミシンなのか後で勉強しときます!

ビーー!ビーー!⚠️

途中、酸素濃度計が発報しました。

死亡事例もあるので低酸素は本当に恐い。

逃げろ,逃げろ💨

数々の遺留品が散乱しています。

鉄帽や何かのバッテリー、生活用品らしきもの、薬品が入っていそうな瓶。

謎の装置。

30分くらいいたでしょうか?

またしても貴重な経験をさせてもらいました。

今後、私が島の後輩たちに対して、こういった歴史を伝えていくことも重要なので非常に勉強になりました。

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