まぁ、私のことなんですけど。
でも成功例と言える状態になってるので書き込みます。
以前、私の別の記事でもあげましたが、私はダメ親父なので子供に必要以上に怒ってしまうことがありました。
久しぶりに会った子供には「パパは好きだけど、でも、怒るし…」と結構前の記憶が強く残っていることにショックを受けました。
明らかに怒っている回数はママより少ないのに子供の記憶に強く刷り込まれてしまっていることがショックで、思い切って怒るのをやめました。
厳密には必要最低限では怒っています。
下の子にいじわるしたり叩いたりする時は咄嗟に怒ってしまいます。
後はママがいない時は怒るべきところでしっかり怒っています。
それでも全く以前とは違います。
幼い子の心に傷を負わすような恐い怒り方はしていません。その違いは自分で分かります。余裕がなくて自分の感情をぶちまけてしまってた時との差は自覚できるし、現に子供にとっても全然違うのが分かります。
単身赴任のおかげで気持ちがリセットできるのもありますし、やっぱり家族への感謝の気持ちを改めて感じることができます。
失って初めて気づくものがあるように、離れてみて気付かされることや芽生える感情があります。
この単身赴任がなければきっとあのままずるずるとダメ親父をやっていたんだろうなと思うと、この会えない時間も必要なことだと思えてきます。
そして、単身赴任が終わってからもこの心の持ち用を保っていた方がいいと思います。
単にこの環境がそうゆう精神状態にしているという一時的な変化じゃなくて、これを機に気づけたことによる根本的な変化になるように。
