2年目の栽培シーズンにむけて

本日の作業は、まず農園創立記念兼、結婚10周年記念の記念樹の保護作業。

ちなみにみかんの木です。

結婚10周年きっかけで、子供達も小さいからその成長と比較する意味も込めて買ってきたのですが、ちょうど土地を農園として使えるようにした初年度なので、そっちの意味も込められています。

保護の必要性は、夏場に雑草に飲み込まれないようにするためです。

畑の管理が大変な時期でも私が茨城を離れることが多いため、今年の夏は雑草に飲み込まれてあわや救出の際に雑草と一緒に刈り取ってしまうところでした。

夏場1ヶ月も放置するとほんっとに愕然とするくらいジャングル化しますからね。

ジャングル化とまでは行かない場所でさえ、もう完全に境目が分からなくなっています。

芋の葉は見れば分かりますが、背の高い植物の葉で覆われてしまうと完全に勘頼みです。

目印のつもりで配置した木なんかはこうなると逆に草刈りの時邪魔なだけです。

なので、次の春までに雑草対策が必要となります。

まぁ、ずっと家に入れれば頻繁に草刈ればいいだけなのですが。

やれる環境でやるしかないわけです。

やることはシンプルに防草シートを畑以外の保護したい場所に敷いて固定します。

しかし安物のピンではうまく留められず、そこそこの値段するものの使用は最小限にしたいので、やはりそこにあるものと自分のパワーを使います。

ドンっ

とりあえずみかんの周りは完了!

防草シートを敷くので大丈夫だと思いますが、このサイズの木ならなお安心。重いのだと明らかに100キロ以上ありますが丸ごと担ぎ上げるわけじゃないんでなんとかなります。

みかんの木の向こう側にある、開拓の際にへし折ったスコップはオブジェ兼、重石です。

この作業を通路とアスパラゾーンの周りにも施します。

今日は時間がなかったのでここまでです!

ではまた!

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