私は運動の専門家として一定期間トレーニングや人体のことについて学んで来ました。
最近世に広まりだした誤った机上の空論の存在も私は実践を通して以前から知っていました。
理論は積極的に取り入れますが実体験至上主義です。
そんな私が未だに分からないのが
「軽い運動」
…謎です。
それぞれ対処とする人によって違うのは分かりますが、「軽い運動を〜」って言う人が指してるものがそれぞれ違う可能性があります。
恐らく「キツくない程度の」という感覚の範囲内のことを指してるのかと思いますが、それはアスリートにとっては幅が広過ぎます。
普段から限界まで追い込んでいる人は多少疲労が残るくらいはキツくありません。
さらに複雑なのは、「軽い」ってくらいだから弱めだろうと、それは分かるのですが、加減することを考えると「これは運動のうちに入るのか?歩いているだけでも運動だが、そのことをわざわざ運動と表現しないだろうからこの程度では弱いのかも」という考えが加わるともう迷宮入りです。
一番難しいのが、風邪を引いた時。
軽い運動は免疫力をあげます。しかし、行きすぎると逆効果です。
この場合のちょうどいいところに落ち着いたことがありません。
厳密に言うと、ちょうどいいところに落ち着いたことがあるかもわかりません。
私は風邪のひきはじめは大概、このまま風邪で数日間トレーニングできなくても問題ないくらいの最低限の負荷をとりあえず今のうちに与えておこう、という考えで「追い込まないけど効く最小限」のトレーニングをします。
コンディションを整えた結果がまんま風邪の悪化具合に反映されないので調整がうまくいったのかも分かりません。だからずっと答えはでないのですが、
とりあえず「適度な運動」はさておき、
どなたか「軽い運動」ってなんなのか教えてください。
ではまた!
